このような症状はありませんか?
- 同じことを何度も尋ねる
- 約束や予定を忘れることが増えた
- 財布や鍵などを頻繁になくす
- 慣れた場所で道に迷うことがある
- 薬やお金の管理が難しくなった
- 以前できていた家事や仕事が難しくなった
- 性格や行動が変わったと家族から言われる
物忘れは、必ずしも認知症とは限りません。年齢による変化、睡眠不足、気分の落ち込み、身体の病気、薬の影響などが原因の場合もあり、改善できる場合があります。
認知症であっても、進行の速さや重症度は人によって異なります。早期の介入で進行を遅らせ、日常生活を維持できる場合があります。
物忘れは、こころの不調の中でも特に早期の対応が大切です。進行予防のための薬物療法や代替医療をご紹介します。ご希望に応じて、現在の進行の程度や将来の重症度を評価する検査も可能です。お気軽にご相談ください。
