- お酒を控えようと思っても、つい飲んでしまう
- 以前よりも飲む量や回数が増えている
- 飲まないと落ち着かない、眠れないと感じる
- 朝や昼間からお酒を飲むことがある
- 飲酒による遅刻、欠勤、失敗が増えている
- 飲酒について家族や周囲から注意されている
- 健康への影響が気になるが、飲酒をやめられない
- 何度も禁煙を試みたが、再び吸ってしまう
- ストレスや不安が強いと、喫煙本数が増える
- お酒やたばこをやめたいが、自分一人では難しいと感じる
お酒やたばこをやめられないことは、単に「意思が弱い」「我慢が足りない」という問題ではありません。アルコールやニコチンへの依存が形成されると、ご本人の意思だけで量を減らしたり、使用をやめたりすることが難しくなる場合があります。最初から完全にやめる決心ができていなくても構いません。「飲み方が少し気になっている」「家族に受診を勧められた」「まずは量を減らすことから相談したい」という段階でもご相談いただけます。現在の飲酒量や喫煙状況、生活への影響、やめようとしたときのご様子などを確認し、今後の対応を一緒に考えます。
無理なくスムーズにやめるコツ、離脱症状が出た場合の対応法、禁酒・禁煙の補助薬の処方など、様々な角度からご本人の決心をサポートします。
禁酒外来・禁煙外来の両方に対応しておりますので、気軽にご相談ください。