- 本人が受診を嫌がっている
- 家族への接し方が分からない
- 家に閉じこもっている
- 服薬を中断してしまった
- 言動や生活の変化が心配である
- 本人に受診を勧める方法を相談したい
ご本人の受診が難しい場合でも、ご家族様の来院には大きな意味があります。
ご本人に対するご家族の対応の方法を工夫することで、ご本人の行動の変化につながり、適切な治療や支援を受けるための手がかりになりえます。
ご本人の変化にご家族様が大きく影響されているのと同じように、ご本人もまたご家族様の変化に大きく影響されます。
まずはご本人のために、小さな変化を積み重ねていくことが大事です。お気軽にご相談ください。