- 頭痛やめまいが続いている
- 動悸や息苦しさがある
- 吐き気や腹痛を繰り返す
- 身体が重く、疲れが取れない
- 食欲が低下した、または食べ過ぎてしまう
- 検査では異常がないと言われたが、症状が続いている
- 緊張すると身体症状が強くなる
強いストレス、脳の疲れは、神経の働きの障害を介して様々な身体の症状として現れることがあります。こころの不調を原因とする身体症状は、通常の身体疾患の治療とはその流儀を異にします。
そして慢性的に症状が繰り返されると、脳と身体がその症状を「習慣」づけてしまい、もはや原因となっていたこころの不調が解消された後も、習慣化した身体症状だけが残ることがありえます。
「もう少し我慢してから」と考えるよりも、症状が重くなる前の段階で受診することで、疾患の発症、慢性化、難治化を防ぐことができます。
「もしかしたら」と思ったら、お気軽にご相談ください。