- いつも何かを心配している
- 不安な考えが頭から離れない
- 人前に出ると強く緊張する
- 人の視線や評価が気になる
- 電車や人混みが怖い
- 動悸、息苦しさ、発汗などが突然起こる
- また発作が起きるのではないかと不安になる
- 外出を避けるようになった
不安は危険を避けるための自然な反応ですが、不安のために行動が制限されたり、日常生活がつらくなったりしている場合には、パニック障害や社会恐怖症ををはじめとする各種の不安障害に発展してしまう可能性があります。
不安発作を繰り返すことで、脳も不安になることが「くせ」になってしまい、どんどん不安を感じることが「上手」な脳に変わっていってしまいます。
不安の治療は、まずは脳が不安を感じることに「上達」していることを気づくこと、脳に不安を感じる「練習」をさせないこと、不安になってしまう「くせ」をなくしていくことから始まります。
「もう少し我慢してから」と考えるよりも、症状が重くなる前の段階で受診することで、疾患の発症、慢性化、難治化をふせぐことができます。
「もしかしたら」と思ったら、お気軽にご相談ください。