- 以前より怒りっぽくなった
- 小さなことで強くイライラする
- 家族や周囲の人にきつく当たってしまう
- 気分の波が大きい
- 急に活動的になったり、落ち込んだりする
- 興奮すると自分でも止められない
- 感情を抑えた後に強く後悔する
イライラや感情の変化は、性格だけの問題とは限りません。睡眠不足、ストレス、こころや身体の不調などが影響していることもあります。このような状態が続いている場合や、仕事、学校、家事などに影響が出ている場合は、うつ病や双極性障害をはじめとする各種の精神疾患に発展する前兆である可能性もあります。
慢性的なストレスは脳内環境を大きく変化させ、ある一定の線を超えた脳内環境は、元の状態に回復するまで長期間を必要とします。
「もう少し我慢してから」と考えるよりも、症状が重くなる前の段階で受診することで、疾患の発症、慢性化、難治化をふせぐことができます。
「もしかしたら」と思ったら、お気軽にご相談ください。